はじめに

 

「僕の受験なのに、なぜお母さんが苦しくなったり、困ったりするの? それ嫌なんだよ」と言ったお子さんがいます。子どもたちというのは、このように実に確かなものだと感じています。

 

「面談」では、子どもたちの学習の様子をお伝えしながら「子育ての目標の中心を子どもの自立において」学習面と生活面の両面から、ご一緒に考える時間を持ちたいと考えております。


 

                 明日から小6・中学・高校生の面談です。   2022・3・17

 

進学・進級に際し、事前に生徒たちと時間を持ちました。

この先、いい未来があるのではないかと思えるような、学習観・進路観・職業観に出会うことができました。

 

国際学科のある高校に進んで、いずれ「違いこそをとことん話し合うことから始める外交」を学びたいと思います。中2:Ⅾ

#協力と協調 #ロシア世論 2022・3・17 Twitterに掲げた投稿より

 

 

                  面談の後に 新高1K  2022・3・22

 

林先生は、面談で「授業を自分のものにする」ということを話してくれました。

私は質問することもできないくらい引っ込み思案ですが、先生の提案は、その私にもできそうな「ノートに補足欄を作る」というものです。大学生のSさんが工夫していたものだそうですが、これなら受け身の授業とは、まるで違うものになると思います。

 

#ノートの使い方 2022・3・22 Twitterに掲げた投稿より

 


                   

                    面談につきまして 2021・12・14

 

「はやし」では、小学生が年に2回、中・高生が年に4回の面談を行います。

 

今回は「単に、対面をリモートに置き換えるだけの学習はしてこなかった」という確信を、私に持たせてくれた生徒たちの日頃の学びの様子を、お家の方々にお伝えしながら進めてゆきます。楽しみにしております。 20211214 Twitterに掲げた投稿より

 

 

                    面談を終えて 2021・12・19

 

探求にも、受験にも、学びつづけるためにも、生活にも、人間関係にも。一番大事なことは、そして、すべてに共働していることは「自分が自分とつながること」かと思います。そのためには、まず、周辺の大人たちが、子どもが『問いを持つ』ことを励ますことです。お家の皆さまと、そのテーマを基にして、それぞれのお子さんの学びの様子をお話ししました。

 

これからも、生徒たちが「今日もはやしに来てよかった」と思えるようにやって参りたいと、思います。

本年もありがとうございました。 2021・12・19 Twitterに掲げた投稿より

 

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