体験授業を受けて

 

「サンマとせっけん」小4:Y

初めての日、だいぶ緊張しました。ここは静かで、落ち着いて勉強できそうだと感じました。

図書研究の時間では、毎日新聞の投稿欄「サンマとせっけん」の記事から、「ダーウィンのミミズの研究」の本に入りました。難しいと感じました。「サンマが食べたいからせっけんを」という「ささいな動機が地球を守る」という投稿から、ミミズの土づくりへつながったのにおどろきました。

 

楽しかったのは、中学一年の「正負の数」の学習でした。おもりをつけたり、風船をつけたりして、プラストマイナスに注意しながら問題を解くことに夢中になりました。どんどん進みました。新宿湘南ラインで思いっきりのスピードで走っているような爽快感がありました。鶴見川を10秒で渡りきる位の感じです。おもりと風船を同時につけて、海面をこえてしまう場合とはどういう時かという説明を、先生にしたりすることも楽しかったし、今も、数学をそのまま進めています。

 

体験後、中学数学21単元と、成長する思考力GTと英語の3つを選びました。今は週3時間で、一時間の日と2時間の日がありますが、毎回2時間でも3時間でもいいと思うくらいです。

先生は学年に枠をつけないので、飛び級ができるような感じで、それがボクに逢っていると思います。

                              

                              毎日新聞 2019・11・29 女の気持ち 川崎市 和泉まさ江さんの投稿

     

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