2018年6月 面談のお知らせ

 

 

新学習指導要領では、「知識及び技能」、「思考力、判断力、表現力等」、「学びに向かう力、人間性等」の3つの柱の目標が掲げられています。

 

今回の面談では、これら3つの柱について、「どこまでも追っかけて考える*」という観点に立って、ご一緒に考えてみたく思います。お子さんの日頃の学習の様子をお伝えできることも楽しみに思います。

 

幼・小学生:「どこまでも追っかけて考える」

中学生:「テストを終えて」

高 校 生:「学習資本」:今、自分の学習がどのように進んでいるか*   

 

                *参考図書:吉野源三郎『君たちはどう生きるか』

 ⋆参考図書:苅谷武彦+増田ユリア『欲ばり過ぎるニッポンの教育』

 

 

6月21日〈木〉 午前9時から11時

22日〈金〉 午前9時から11時 午後6時から8時

23日〈土〉 午前9時から11時

 

 (例)                                      

6月21日〈木〉(                                                          )

22日〈金〉(① 午後5時には仕事から帰っています。それ以降でしたら大丈夫です  )

23日〈土〉(② 午前中でしたらいつでも大丈夫です            )

 

1.(例)のように、第一希望を①、第二希望を②のようにご記入の上、

6月5日〈火〉までにお出しください。ご希望の時間には幅をお持たせください。

 

2.第一希望のみ場合には、その旨を簡単にお書き添えください。

 

3.お一人、30分から40分を予定しています。

 

4.お時間になりましたら、呼び鈴を押してください。

いらっしゃってお待ちいただいていることがわかります。ご遠慮なさらずにお願いいたします。

 

5.お子さんが、Bをお家の方にお渡しするのをうっかり忘れてしまい、面談の時間になってもいらっしゃらないというようなことが時々ございます。

そのようなことを避けるためにも、Bがお手元に届きましたら封筒を林までお戻しください。この封筒は今後も面談の時に使います。封筒が戻りにくくなっています。よろしくお願いいたします。

 

 

 

                                        2018・5・22  はやし

 

 

 


 

 

 

2017年6月 面談のお知らせ

 

  子どもの「わけのわからなさ」を大事にする

 

「お母さんは、人工知能に仕事を奪われないような職業に就け」みたいな「わけわかんない」ことをいうけれど、「お母さんだって昔の人工知能に『洗濯』奪われたのに」と、子どもは鋭い。

 

今回の面談は、このような時代だからこそ、子どもの「わけのわからなさ」を、私たち大人が手の指の間から取りこぼすことのないように、どう大事にしてゆけばよいのかをご一緒に考えてみたく思います。

子どもたちの「わけのわからなさ」は、大人への真摯な問いかけなのかと思う。

 

ですから、子どもたちは、「そんな、バカなこと言ってないで、単語の一つでも覚えなさい」と言われても、わけわからないまま「すんなり」勉強するわけにはいかないのだと思うようなのです。

 

「わけのわからなさ」は、「子ども」ではなくなってくる小学校中・高学年くらいから、不全感や落ち着かなさとしてあらわれることがあるようにも感じています。他の人との「違い」が強く意識されるようになってくる頃でもあるかと思います。

これらの「わけのわからなさ」は、成長過程に必須のものです。だからこそ、この「迷い」や「苦悩」を、励ましてゆきたいと考えています。学習は、情緒的やりとりのうえに知的なものがのって初めて、学びとることができるものではないかと思います。

 

 

小学生 :子どもの「わけのわからなさ」や「問い」から。

      この子はここを伸ばせる。

中学生 :テストを終えて

高 校 生:職業観

 

6月22日〈木〉 午前9時から11時

23日〈金〉 午前9時から11時 午後6時から8時

 24日〈土〉 午前9時から11時

 

〈例〉6月22日〈木〉〈                                 

    23日〈金〉〈① 午後5時以降でしたら大丈夫です。            〉                 

          24日〈土〉〈② 午前中でしたらいつでも大丈夫です               〉

 

1.〈例〉のように、第一希望を①、第二希望を②のようにご記入ください。

6月9日〈金〉までにお出しください。ご希望の時間には幅をお持たせください。

2.第一希望のみ場合には、その旨を簡単にお書き添えください。

3.お一人、30分から40分を予定しています。

4.お時間になりましたら、呼び鈴を押してください。

       いらっしゃってお待ちいただいていることがわかります。ご遠慮なさらずにお願いいたします。

5.お子さんが、Bをお家の方にお渡しするのをうっかり忘れてしまい、面談の時間になってもいらっしゃらないというようなことが時々ございます。

そのようなことを避けるためにも、Bがお手元に届きましたら封筒を林までお戻しください。この封筒は今後も面談の時に使います。

  

                                                                             2017・5・22      はやし

 

 


2017年9月 中学生・高校生の面談のお知らせ

                                                                                                      

                                                   「学習法を見直す」

 

子どもたちを見ていますと、嫌いな科目ほど「関連づけ」を怠るという傾向があるように思います。そうしますと、「覚えることばかり」のように思われ、なおつまらなくなり、ますます覚えられなくなるという悪循環が起こるようです。

 

今回の面談では、テスト結果をもとに、「関連づける・結びつける学習法」を見直してみたく思います。

 

面談は、9月14日(木)・15日(金)・16日(土)を予定しています。日時につきましては、後日お電話申します。よろしくお願いいたします。  

                                                            2017・8・25 はやし