26秒を考えた」 小1:だいと 

 

「算数の力1年生」のしらべがくしゅうの「お金のはなし」で、お金の おもてと うらのえをかいた。お金には「日本」の国の名まえと、なん年に 作られたかが 書いてあった。ぼくのかいた 500円玉は、へいせい二十七年だった。

「ためしてみよう」では、①こうしゅうでんわを かけるとき、さいしょに いる お金は、どれかな。②50円しかない。10円に かえて、電話をしたいとき、どこへいけば かえて くれるかな。を考えた。

ぼくは、東京のおばあちゃんに 電話をした。はじめて こうしゅう電話を 使った。使う時ドキドキした。お金を入れたら 声が 聞こえてくることに ビックリした。10円で26秒 話せたけれど、10円で 26秒しか話せなかったのは、ちょっとひどいから、もうちょっと一分とかに してほしい。10円は、ぼくが はたらいたら ぜったいもらえる。おフロそうじしたら、50円か100円。50円と100円のちがいは、すごくきれいだったら100円で、かべとか「ちょっとココざんねんだったね」というときは50円。だから10円はだいじなお金なんだ。

 

                        学林舎テキスト/算数の力

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テストの予想問題を作ってみた 中1:F・R・I

 

学校でも他でも、問題を出されて解くだけだったけれど、林先生のところで、初めてテストの予想問題を作ってみた。自分の問題を作ろうとして初めて、なんでこの式になるのか、こういう式からどんな問題が作れるのかを考えた。これまで使ったことがない頭が動き出していることに気づく。私の解く頭は引き出しになっていて、取り出しやすく整理してあるのだけれど、さて、問題を作り出すとなると、すっからかんな感じがした。けれども、考えてみればすっからかんな訳はない。少しあわてたけれど、落ち着いてやってみると、けっこうできた。予想問題を作ることで、自分が、本当にこの内容が解っているかどうかを識ることができたし、時間の終わりには、R君とI君の中1生の3人で問題の出しっこをして面白かった。