なぜ、私塾はやしか    はやしに通う意味

 

何を力とみるか

林先生は、単に点数だけを力とは見ない。

その意味で、とても厳しい。

私は「はやし」に入った小学5年生の頃は、生活面でも学習面でも何でもあいまいにすることが多く。甘えていた。中学生になると、その甘えが形になってあらわれた。テストの結果だ。あいまいさが、少しずつ、自分と自分をズレのあるものにしてしまっていた。そこで林先生に言われたのが、「頭と体の一致」だった。林先生は言葉を選んで「歩くのが上手くないかもしれない」と伝えてくれたのだが、驚いた。

は、その日から歩き始めた。

距離を延ばすごとに、自分の頭と自分の身体が引き締まって一致していった。「まあ、いっか」「どうにかなるでしょ」というあいまいさをやめて、「その日のうちに完了させる」ようにした。それは、清々しく気持ちのよいことだった。中2の前期中間・期末の両方で、満足のいく結果を出せた。 中2 しおり

                    

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